古きよき沖縄を感じる島 座間味村

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キャラクター紹介

座間味村(沖縄離島)は、沖縄本島那覇から南西へ約40kmの洋上に浮かぶ大小20余の島々からなる離島村です。透明度の高いサンゴ礁の海は、沖縄でも有数のダイビングのメッカです。また、座間味村(沖縄離島)周辺の海域では、ホエールウォッチングが盛んで1月から3月のシーズン中は巨大なザトウクジラのブリーチング、テールスラップなどを見ることが出来ます。

2月イベント


■ホエールウォッチング

[開催期間]
1月~3月
[場所]
座間味村周辺海域

毎年1月から3月まで、クジラが繁殖場所である座間味村の周辺海域に還ってきます。
クジラ出没ポイントに近く、熟練の船長とガイドが揃った座間味村のウォッチングなら船酔いも少なく、遭遇確率も上々。クジラの生息環境を守るためのルールに沿ってウォッチングを実施しています。

ホエールウォッチング

■ツーリズムフォーラム

[開催期間]
2月23日(土)
[場所]
座間味村

ホエールウォッチング・フェスタの一環として行われるツーリズム・フォーラムは、これからの離島観光を専門家と村民がともに考えるシンポジウムです。
2008年はNPO法人黒潮実感センター長の神田優さんが基調講演にかけつけてくださいました。神田さんは20代の頃、座間味島でダイビングガイドをしておられ、離島の魅力に目覚めたそうです。

ツーリズムフォーラム

■座間味村産業まつり

[開催期間]
2月25日
[場所]
座間味村総合センター

座間味村のハルサー(畑人)が技を競う一大イベントが産業祭り。座間味特産の小さくて甘いジャガイモ「インカのめざめ」をはじめ、ホウレンソウやタマナー(キャベツ)、デークニ(大根)など見事な野菜をご覧ください。また、最近は特産品づくりの取り組みもさかん。

座間味村産業まつり