古きよき沖縄を感じる島 座間味村

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キャラクター紹介

座間味村(沖縄離島)は、沖縄本島那覇から南西へ約40kmの洋上に浮かぶ大小20余の島々からなる離島村です。透明度の高いサンゴ礁の海は、沖縄でも有数のダイビングのメッカです。また、座間味村(沖縄離島)周辺の海域では、ホエールウォッチングが盛んで1月から3月のシーズン中は巨大なザトウクジラのブリーチング、テールスラップなどを見ることが出来ます。

座間味ヨットレースの歴史について
座間味ヨットレースの歴史について

座間味ヨットレースの歴史について

2008.06.19

来る6月28日に開催される座間味ヨットレースについての歴史をご紹介。
伝説となってしまいましたが、かつて「沖縄ー東京ヨットレース」という大会があったそうです。
沖縄の復帰を記念して昭和47年(1972年)に始まったものですが、
このレースにエントリーする県内のヨットマンたちが
前哨戦として沖縄本島から座間味島までを競ったのが座間味ヨットレースの起源です。
宜野湾マリーナ沖合から座間味港沖合までの28マイルを競う本大会は、
昭和53年(1978年)から毎年開催され、
今年で31回めを迎え、沖縄県内で最も歴史あるヨットレースです。
梅雨明けの爽やかな風の中、座間味村内海の美しい島々を背景に、
外洋クルーザーのセールが走る様はとても美しく、
多くの写真愛好家をも魅了しています。
またサミット・イヤーの平成12年(2000年)から毎年本大会の翌日に開催され、
全国的に有名になった「サバニ帆漕レース」は、
座間味ヨットレースに参加するヨットマンたちの賛同と協力によって創始されたものです。

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ここでは、イベントに関する情報をブログ形式でお伝えしていきます。座間味村で行われる四季折々のイベント。自然を敬い、自然と共に生きてきた島人たちの祭事、イベントを時にはおかしく、時には真面目に伝えていきたいとおもいます。

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