古きよき沖縄を感じる島 座間味村

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キャラクター紹介

座間味村(沖縄離島)は、沖縄本島那覇から南西へ約40kmの洋上に浮かぶ大小20余の島々からなる離島村です。透明度の高いサンゴ礁の海は、沖縄でも有数のダイビングのメッカです。また、座間味村(沖縄離島)周辺の海域では、ホエールウォッチングが盛んで1月から3月のシーズン中は巨大なザトウクジラのブリーチング、テールスラップなどを見ることが出来ます。

ウラカタブログ

[2008-07-01 Tue 11:09]
ヨットレース・サバニ帆漕レース取材に行ってきました
[2008-06-25 Wed 17:06]
今週末はヨットレース&サバニ帆漕レース
[2008-04-28 Mon 23:09]
船で往く座間味
[2008-04-28 Mon 20:34]
離島の離島サイトを作っています。

ヨットレース・サバニ帆漕レース取材に行ってきました

2008.07.01

6月28日~29日にかけて座間味村へヨットレース・サバニ帆漕レースの取材に出かけてきました。 当日は宜野湾市の宜野湾マリーナに6時半集合。 各艇のクルーはスタートを今か今かと待っている感じ。 沖縄の恵まれた自然環境のもとで今年も座間味ヨットレースが開催されました。 青い空と海を背に一路座間味港を目指し林立するマストと、いろどりどりのセールが舞い踊る様子を お伝えします。 DSC_0012.jpg DSC_0025.jpg

今週末はヨットレース&サバニ帆漕レース

2008.06.25

沖縄は例年より早く梅雨明けし、今週末28日(土)は宜野湾マリーナ~座間味港までを競う
座間味ヨットレース。翌日29日(月)は古座間味~波の上ビーチまでをサバニで競うサバニ帆漕レースが開催されます。ウラカタももちろん取材艇に乗船し取材します(楽しんできます)
白熱した状況はレースレポートとして報告しますのでお楽しみに!
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船で往く座間味

2008.04.28

ウラカタ(仮)です。

沖縄本島から座間味へアクセスする最もポピュラーな方法が「船」です。

那覇から船でのアクセス方法は二つ。まず、フェリー。こちらは所要時間が2時間程度。そして高速船。こちらは55分程度となります。(八重山諸島を想定していた私にとって)これは近い。

座間味村へのアクセスについては、下記のページをどうぞ。
座間味村へのアクセス

近いとは言え、船酔い体質の私には少々気が重いアクセス方法であります。同様に酔っちゃうなあ…、という方は座間味で楽しく過ごすために、無理せず酔い止めを服用されることをお勧めします。眠ってしまうのも一つの手ですが、1月から3月のホエールウォッチングシーズンだと、『運が良ければ』船からクジラを見ることができるようです(実際に遭遇した時は客室にアナウンスがあったとのこと)。

それから、海の具合にもよりますが、荒れ模様の場合は運行中に歩くことが困難なことがあります。お手洗いなどは出航前にどうぞ。

さて、実際に高速船で行ってみた感想ですが『ちょっと眠って、目が覚めたらもう座間味』。

次回は「驚くべき曇天模様の座間味」。


離島の離島サイトを作っています。

2008.04.28

「ざまみナビィ」を鋭意製作中のウラカタ(仮)です。

座間味村は離島県である沖縄の更に離島です。

座間味村のサイトを作ることになったとはいえ、わたくしめ普段は沖縄本島の南の方に在住しており、非常に出不精なので、「ざまみナビィ」を作るまで座間味村に行ったことが無いことはおろか、場所も知りませんでした。島の人間は往々にして他の島のことを知らないものです。言い訳です。

座間味村は沖縄本島(那覇)から非常に近くに位置しています。このサイトのどこかにも書いてあるかと思いますが、那覇空港から島が見えるくらいに近いのだそうです(そうです、と言うのはまだ確かめていないからです。いずれ天気の良い日に空港から見てみます。写真も撮れるといいなあ)。

実際に行ってみた今でこそ「近いのです、座間味は」と言えますが、行くまでは地図のどこにあるかも知りませんでした。どこだどこだと地図を手に八重山諸島の方を必死に探していたのはあまり大きな声では言えません。

次回は「船で往く座間味」について。


制作者のヒソヒソ話

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