古きよき沖縄を感じる島 座間味村

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キャラクター紹介

座間味村(沖縄離島)は、沖縄本島那覇から南西へ約40kmの洋上に浮かぶ大小20余の島々からなる離島村です。透明度の高いサンゴ礁の海は、沖縄でも有数のダイビングのメッカです。また、座間味村(沖縄離島)周辺の海域では、ホエールウォッチングが盛んで1月から3月のシーズン中は巨大なザトウクジラのブリーチング、テールスラップなどを見ることが出来ます。

座間味村について、ざまみガイド

座間味村の取り組み

サンゴにやさしい島
さわらないで。のらないで。サンゴの保全にご協力ください

サンゴは多くの生き物のゆりかごであり、生涯の住まい。状態が悪ければサカナたちもどんどん減ってしまいます。でも、台風による大波やサンゴを食べる生物の大量発生、またサンゴが白くなり壊死するホワイトシンドロームなど、サンゴ礁は数々の脅威にさらされており、近年は人間の行動によるダメージも受けています。 この美しさをいつまでも残すためには、サンゴの上に乗ったり、つかまって枝を折ったりしないような配慮が必要です。泳ぎに自信がない方は、安全面からも必ずライフジャケットを着用なさるようお勧めします。

サンゴ礁と魚の写真
サンゴ保護のための座間味村民の取り組み
リーフチェック写真
リーフチェック
リーフチェックはサンゴの健康診断。慶良間自然環境保全会議が中心となって、座間味村と隣村の渡嘉敷村のダイビング事業者が合同で行います。
オニヒトデ駆除写真
有害生物の駆除
サンゴを食べるオニヒトデの大発生はダイビング事業者の地道な駆除活動により終息に向かっています。現在は、主に、シロレイシガイダマシというサンゴを食べる貝の駆除を行っています。
サンゴの産卵写真
サンゴのふるさと 慶良間
この海では夏の大潮の晩、サンゴが一斉に産卵する神秘的な光景が見られます。産後の卵は、潮に乗って遠くまで運ばれ、沖縄本島周辺でもサンゴ礁をかたちづくります。テーブルサンゴ、枝サンゴなど慶良間には400種類ものサンゴが棲息するとされています。